ランニング言いたい放題

ケニア人のフォームやベアフットランニングについて書いてるブログです。ご依頼・お問合せはhadashi.rc@gmail.comまでどうぞ。by須合拓也

ランニングで筋トレってどれくらい意味あるの?

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腕立て伏せ、腹筋、スクワット、果てはプランク…。

種類一杯あるよね、筋トレ。

 

でも、筋トレは一体どの程度ランニング能力向上に役立つのか。

 

先にいっておくと自分はここ3・4年ほど筋トレは一切していません。

昔は腕立て伏せ、腹筋、背筋、プランク、スクワットすべてを毎日やってましたが、今はそれより優先順位が高い練習あるし、何よりランニングにおいてほとんど効果ないと思っているので。

 

何故やらなくなったのかというと、まず筋トレと競技能力に相関関係がないことと、そもそも筋トレの動きとランニングの動きに関係性がないことに気が付いたから。


学生時代は筋トレまじめで、部活内では1番か2番目くらいに筋トレできてたんですわ。
1日何時間もやって。

で、足速かったかというとそんなことはなかった。
チームの中盤くらいだった。

全然筋トレできない選手が5000m14分前半で、自分は14分後半だった。

もし筋トレが効果があるのであれば、タイムとある程度相関関係になければおかしいはずだが、今思うと全く関係なかった。

で、ネットでも調べたが、筋トレとランニングの関係性を証明している有用な研究は見当たらなかった。(もしあれば教えてほしい)


あとは動きね。

腕立て伏せと走るときの腕振りって見ればわかるけど動きがちがう。
だから使っている筋肉も違うし、体の使い方も違う。
なのに何故効果があると言えるのだろう。

腕振りが力強くできる?それって本当に長距離において効果あるの?
さっきの話に戻るけど、速い選手が腕立て伏せ得意かといったらそんなことないんだぜ。

腹筋も背筋もスクワットもそう。
走るとき背中丸めたり、のけ反ったり、あんなに腰落として膝曲げないでしょ。

いずれにせよ筋トレやる根拠を自分は説明できないので、結局やらなくなった。

それで筋力は落ちたけど走力落ちてないので、やっぱり意味なかったなと思っている今日この頃である。